眼球越しの私の世カイ

俺越しの「世カイ」の話

なんてことはない

タイトル通り、なんてことはない。

今んとこなにも考えてません。

今も。

まだ。

 

うん結局なんも思いつきそうにない。

 

ほんまに書きたいことがないから別に口にしてもしなくてもいいようなどうでもいい独り言をぽつぽつと吐きますね。

 

サークルの友達が突然ラインをくれて嬉しかった。おすすめってYouTubeのリンクを貼ってくれて。

「まるでいつでも会えるみたいに気軽にラインしてたいね」って言ってくれた。

 

そういう関係にずっと憧れてた、過去に持っていたこともあったし、どこかでそういう関係やと思い続けてる人は数人いるけど、照れずに照れくさいことを言える彼は、濁して分かり合うことばっか求めてしまう俺に必要なタイプの人間やと思った。

絶対に結婚式に呼ぼうと思ったし、煙草が好きな彼には、俺が死んだら遺灰を吸ってほしいなって思った。

それはウソ。そんなシドヴィシャスとその取り巻きみたいな生き方は強要せんし、俺は死なん。

 

とりあえず、間違いなく今日この頃の力にはなってる。ピース。

 

弟が色々うまくやってるらしい。

彼は根っからアーティストやなぁと思う。

振り返れば、習い事をすれば続くのはいつも俺の方で、あいつは新しいことに手をつけては、すぐにやめていった。

時には彼から奪うように、器用さを見せつけるように、俺は彼の居場所を踏みにじってたこともあったようにすら思う。

 

俺の無慈悲な力すら振り切ってそこにいるということがもう最強を意味してる。

 

過去を思うと申し訳ないなと思うこともあるけど、強くなった彼を見るのは楽しい。

とはいえ、洗脳ともいえるほどの俺への強い憧れは今でもあるんやと思う。

俺もそういう自分を忘れたらその時こそ自分は死ぬんやと思ってる。

いつまでも憧れさせてやろ、って、かっこつけてるわけじゃなくて、かっこつけてる。

 

日本はえらく暑いらしい。

いうてもドイツも結構暑い。

みんなはテストが大変らしい。

俺は大して大変じゃないから無駄に今日は夜更かしして勉強でもしようかと思う。

他人がいると本当に頑張れる。

他人がいないとまるで頑張れない。

これって何一つかっこよくないから、一切誇ったことはないし誇ろうとも思わない。

 

嫉妬は欲望を明確化してくれるらしい。

嫉妬するものを自分は欲しがっていて、嫉妬する対象に自分はなりたいらしい。

 

日々はグダッと続く。

特にこれだけ暑いと余計にグダッとしてる気がする。

だからといってこうしようとかああしようとか、こう在れとか無いし、宣言もしない。

ありきたりな安い結論に逃げるにはまだ考えきれてない気がする。